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元旦の初客

UKの中でもスコットランドが年越し(ホグマネイとも言います)をシリアスにとらえていると思います。
スコットランド人の多くは古来からの伝統である「元旦の初客」というものを実践します。
今日のブログは私にとって新年の第一回目ということで、元旦の初客について記そうと思います。

スコットランドでは最初に家に入った人が来る1年の運(良きも悪しきも)を運び込むといいます。
この古くからの言い伝えが元旦の初客の由来のようです。

年越しの時、人々は友人や隣人を訪れるために家から出ます。良い運を運ぶためです。
その時に富の印(小さな銀貨)暖かさの印(石炭の小片)、食べ物の印(通常ケーキひとかけら)を
運ばなくてはいけません。家の中に招き入れられ、それが最初の客ということになります。
来客は喜んで受け入れられ、おそらくはお酒が振る舞われ、そしてさらに良運をもたらします。

ですから皆さんも2015年
健康で富にも恵まれ、そして幸せな1年をお過ごしになられますよう。
今年もよろしくお願いいたします。

今日の音楽は
Opus Orange – Time Of Year

平和なクリスマスショッピングを求む

イギリスではクリスマスがショップが最も忙しくなる時期です。

ショップではできるだけ早くクリスマスセールをしようとします。
12月の初旬など、どのショップもクリスマスアイテムを山積みにしています。

しかし今年はちょっと様子が異なります。
ブラックフライデーがイギリスに来たようです!!

アメリカでは感謝の日は休み。
そしてその日は決まって木曜日なので、
多くの人が翌金曜日も休みをとります(ブラックフライデー)。

ショップがその日に特別販売をするのは無理はないことのように思います。

イギリスでは感謝の日はありませんし、この木曜・金曜も通常と同様です。
しかしショップでは独自に「ブラックフライデーセール」を開催するとのこと。
ショップによっては夜中までオープンさせるとのこと。

アメリカのブラックフライデーの好ましくないのは
お客さんが安売りに対してケンカをはじめるという点です。
これがイギリスでも発生しました。
警察が招集され、ショップで暴動がないように見張ることに。

今年はこんなことがありませんように。

今日の音楽は
Taylor Swift – Back To December